レイテンシー
Latency
別名:レイテンシ|遅延
レイテンシー補正は DAW の遅延オートメーション機能で対応。プラグインの遅延をスキャン(Cubase なら「オーディオプラグイン遅延補正」)すると自動計算されるから、手動補正の手間が省けるよ。ProTools や Logic も同等機能ある。
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レイテンシーとは、オーディオ信号の入力から出力までの遅延時間。バッファサイズ、プラグイン処理、オーディオインターフェースなどが原因。リアルタイム演奏では低レイテンシーが重要。この基礎概念を深く理解することで、より高度な音響制御が可能になります。デジタルとアナログの両方の特性を知ることで、制作の各段階で最適な判断ができるようになります。ノイズフロアとS/N比の関係を理解すると、録音環境の品質を定量的に評価できます。