マスターリミッティング
Master Limiting
別名:ML
リミッターの入力ゲインを上げすぎると波形がソーセージ化する。ゲインリダクションが常時3dB以上だと明らかにやりすぎ。ピーク時で3〜4dB、平均1〜2dBに抑えるのがクリーンなマスタリングのコツ。
この解説は役に立ちましたか?
📚 関連するDTM用語
この用語を調べた人はこちらも
- 1 アルゴリズミックリバーブ 中級 50%
- 2 バリミュー 上級 50%
ミックス・マスタリングの人気用語
- 1 ミキシング 中級 661
- 2 マスタリング 上級 556
- 3 クロスフェード 初級 520
- 4 PQシート 上級 267
- 5 バランス 初級 257
中級レベルの人気用語
- 1 エンベロープ 音源・シンセ 911
- 2 Cubase DAW・プラグイン 815
- 3 劇伴 作曲・編曲 700
- 4 ミキシング ミックス・マスタリング 661
- 5 Cakewalk DAW・プラグイン 554

マスターリミッティングとは、マスタートラックでリミッターを使用してピークを抑え、音圧を稼ぐ処理。適切に行えば音圧が上がり、やりすぎると歪みや音質劣化を招く。現代のマスタリングでは定番の工程。このプロセスの精度が最終的なサウンドクオリティを左右する大切な工程です。ミックスの問題を「引き算」で解決する発想が、プロのエンジニアに共通するマインドセットです。