メロディックマイナー
Melodic Minor
別名:旋律短音階
自然短音階(エオリアン)の6度と7度を♯にしたスケールなんですね。A メロディックマイナーなら A-B-C-D-E-F#-G#。上行と下行で異なるのが歴史的定義。
この解説は役に立ちましたか?
📚 関連するDTM用語
音楽理論の人気用語
- 1 エクステンデッドドミナント 上級 309
- 2 スケール 初級 169
- 3 オクターブ 初級 146
- 4 アイオニアン 中級 117
- 5 ガイドトーン 中級 103
中級レベルの人気用語
- 1 Cubase DAW・プラグイン 675
- 2 エンベロープ 音源・シンセ 667
- 3 劇伴 作曲・編曲 571
- 4 ミキシング ミックス・マスタリング 560
- 5 Cakewalk DAW・プラグイン 454

メロディックマイナーとは、上行時に6度と7度が上がるマイナースケール。クラシックでは下行時はナチュラルマイナーに戻るが、ジャズでは上下とも同じ音列を使用する。旋律短音階とも呼ばれる。この理論を応用することで、より説得力のあるコード進行やメロディを構築できるようになります。代理コードの理論を理解すると、定番進行に新鮮な響きのバリエーションを加えられます。