ミニマムフェイズEQ
Minimum Phase EQ
別名:MPE
位相シフト少ないから遅延ゼロに近い特性。リアルタイムギター処理やボーカルライン上に使うなら優先選択肢になります。ただし深いEQ加工するならリニアフェイズの方が信号の歪みが少ないんですよね。
この解説は役に立ちましたか?
📚 関連するDTM用語
エフェクトの人気用語
- 1 リリース 初級 331
- 2 周波数 初級 292
- 3 コンプレッサー 中級 206
- 4 スレッショルド 初級 195
- 5 ゲイン 初級 181
上級レベルの人気用語
- 1 マスタリング ミックス・マスタリング 469
- 2 エクステンデッドドミナント 音楽理論 306
- 3 PQシート ミックス・マスタリング 226
- 4 パンチ DAW・プラグイン 141
- 5 アンダースコア 音源・シンセ 130

ミニマムフェイズEQとは、位相シフトを伴う従来型のEQ。処理による遅延が少なく、リアルタイム性が求められる場面に適している。リニアフェイズEQと比較して、より自然なトランジェント感を保てる。プロのミックスエンジニアは細かなパラメータ調整にこだわり、わずかな変化でも聞き分けることができます。M/S処理を組み合わせたマスターバスコンプレッションは、ステレオ感を維持しながらダイナミクスを制御する高度なテクニックです。