ピッチベンドレンジ
Pitch Bend Range
別名:PBR
ピッチベンドレンジの初期値は大抵±2半音だけど、ギター音源なら±12半音に広げておくとチョーキング表現が自然になる。シンセリードで±7半音にすると、ダブステップのワブルっぽいベンドが出せてこれも面白い。
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ピッチベンドレンジとは、ピッチベンドホイールを最大まで動かしたときの変化幅。±2半音がデフォルト設定だが、±12(1オクターブ)など任意に設定可能。楽器やフレーズに応じて調整する。このシンセの特性を理解することで、あらゆるジャンルの音色を自由に作ることができます。アルペジエーターの設定を工夫すると、シンプルなコードから複雑なフレーズパターンを生成できます。