プラック
Pluck
別名:Pluck
プラック系サウンドはディケイ100〜200ms、サスティンゼロが基本形。Serumでウェーブテーブルのポジションをプラック系に設定して、フィルターエンベロープのディケイを120msにするとFuture Bassで使える音がすぐ作れる。
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プラックとは、弦を弾いたような短いアタックと急速な減衰を持つシンセサウンド。ピチカートをイメージした音色で、リズムカルなアルペジオやコード刻みに使われることが多い。このタイプの音源は、サウンドデザインの幅が広く、多くのジャンルで活用できます。各音源の得意なジャンルや表現領域が異なるため、制作内容に応じた選択が仕上がりを左右します。まずはプリセットを読み込んで、フィルターやエンベロープを少しずつ動かしてみましょう。