レイヴスタブ
Rave Stab
別名:RS
ホーヴァー系のレイヴスタブは、ノコギリ波3〜5オシレーターをデチューンして短いアンプエンベロープ(ディケイ100ms)で切るのが基本。コーラスよりもユニゾンデチューンの方が本物っぽい荒さが出る。JP-8000のSuperSawが原点。
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レイヴスタブとは、1990年代のレイヴミュージックで多用された短く鋭いシンセサウンド。コード刻みやアクセントとして使用され、ユーフォリックな雰囲気を演出する。Hooverと並ぶレイヴの象徴。このシンセの特性を理解することで、あらゆるジャンルの音色を自由に作ることができます。マクロコントロールにパラメータを束ねると、ライブパフォーマンスで素早い音色変化が可能になります。