リバースリバーブ
Reverse Reverb
別名:RR
リバーブのエンベロープを逆転。最初は音がゼロから立ち上がり、最後は消えてく。ボーカルやシンセにかかると不気味な空間感が生まれる。アンビエント系では定番テクニックです。
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- 5 スレッショルド 初級 99
中級レベルの人気用語
- 1 エンベロープ 音源・シンセ 377
- 2 Cubase DAW・プラグイン 323
- 3 ミキシング ミックス・マスタリング 283
- 4 劇伴 作曲・編曲 272
- 5 Cakewalk DAW・プラグイン 217

リバースリバーブとは、音声にリバーブをかけた後、全体を逆再生して作る効果。残響が徐々に大きくなってから元音が来るため、幻想的でサイケデリックな演出ができる。ボーカルの導入部で定番。DTMでは周波数バランスやダイナミクス調整など、重要な場面で活躍します。プロのエンジニアは、複数のエフェクトを組み合わせて独自のサウンドキャラクターを作り上げます。ステレオイメージャーの使い方次第で、ミックス全体の広がりと定位感を精密に調整できます。