ルームマイク
Room Mic
別名:アンビエントマイク
ルームマイクはドラムから2〜4m離れた位置に立てて、部屋の響きを収録するマイク。フェーダーを上げるだけでドラムに臨場感と奥行きが生まれる。コンプで強めにつぶすと、部屋鳴りの迫力が前に出るよ。
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ルームマイクとは、音源から離れた位置に設置し、部屋の響きを含めた音を収録するマイク。ドラム録音で使用され、オーバーヘッドやクローズマイクとブレンドして空間感を出す。実際の演奏を正確に音源として記録するための技術が求められます。録音環境の改善は、高価な機材を導入するより効果的な場合もあります。ルームアンビエンスの適切な収録は、ミックス段階でリバーブに頼りすぎない自然な空間表現を可能にします。