サブドミナント
Subdominant
別名:下属音|SD
サブドミナント(IV)はマイナーコードにするとジャズ的。C-Fm-G進行で明るさを落とせる。ボーカルのリリックが引き立つので、Aメロ〜Bメロに有効。
この解説は役に立ちましたか?
📚 関連するDTM用語
この用語を調べた人はこちらも
- 1 アイオニアン 中級 100%
音楽理論の人気用語
- 1 エクステンデッドドミナント 上級 309
- 2 スケール 初級 169
- 3 オクターブ 初級 146
- 4 アイオニアン 中級 117
- 5 ガイドトーン 中級 103
中級レベルの人気用語
- 1 Cubase DAW・プラグイン 673
- 2 エンベロープ 音源・シンセ 666
- 3 劇伴 作曲・編曲 569
- 4 ミキシング ミックス・マスタリング 559
- 5 Cakewalk DAW・プラグイン 454

サブドミナントとは、調性音楽における和音機能の一つで、IVコードが代表です。トニック(安定)とドミナント(緊張)の中間的な性格を持ち、曲に動きを与えます。下属和音とも呼ばれ、IVやiimがサブドミナント機能を持ちます。この理論を応用することで、より説得力のあるコード進行やメロディを構築できるようになります。テンションの配置(ボイシング)によって、同じコードネームでも全く異なる響きが生まれます。