シンセパッド
Synth Pad
別名:SP
パッドの音作りで一番大事なのはリリースタイム。2〜3秒に設定して、コードチェンジ時に前の音が自然に消えるようにするのがコツ。Omnisphereのパッドは即戦力だけど、自分でSerumで作る練習もしておくべき。
この解説は役に立ちましたか?
📚 関連するDTM用語
この用語を調べた人はこちらも
- 1 ソロ 初級 25%
- 2 シンセサイザー 中級 25%
- 3 リードシンセ 初級 25%
- 4 ハイハット 初級 25%
音源・シンセの人気用語
- 1 エンベロープ 中級 602
- 2 アシッドベース 中級 312
- 3 キック 初級 268
- 4 キー 初級 261
- 5 FX 初級 242
初級レベルの人気用語
- 1 トラック DAW・プラグイン 716
- 2 DAW DAW・プラグイン 677
- 3 作曲 作曲・編曲 557
- 4 メロディ 作曲・編曲 515
- 5 VST DAW・プラグイン 465

シンセパッドとは、シンセサイザーで作られた持続音系の音色です。緩やかなアタック、長いサステイン、豊かな倍音が特徴で、楽曲に空間的な広がりや雰囲気を加えます。アナログパッド、デジタルパッド、ウェーブテーブルパッドなど様々な種類があります。このタイプの音源は、サウンドデザインの幅が広く、多くのジャンルで活用できます。プリセット名の命名規則を覚えると、必要な音色を素早く見つけられるようになります。