ティンパニ
Timpani
別名:Timpani
ティンパニのロール奏法を打ち込むときは、ベロシティを段階的に上げていく。100→110→120みたいに段々強くすると、本物の奏者のニュアンスが出やすくなるんだ。
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ティンパニとは、大型の半球形をした打楽器で、オーケストラの重要なパートを担います。ペダルでピッチを変えられ、音程のある低音を出せるのが特徴。ロールや一発のアクセントで、オーケストラの迫力を演出します。このシンセの特性を理解することで、あらゆるジャンルの音色を自由に作ることができます。レゾナンスの微調整が、シンセサウンドに生き生きとしたキャラクターを与える鍵になります。