ボイシング
Voicing
別名:Voicing
ボイシングはシンセパッドの魔法。C-E-G-C+8fretを複数オシレータで重ねると、一気にリッチな和声が出る。わずかなデチューン(±10セント)でさらに奥行きが出るんだ。
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ボイシングとは、和音を構成する音の配置方法。密集配置、開離配置、転回形の選択などにより、同じコードでも響きが大きく変わる。ジャズやオーケストレーションで重要な概念。この理論を応用することで、より説得力のあるコード進行やメロディを構築できるようになります。非和声音(経過音・刺繍音・倚音など)の扱い方が、メロディの個性を決定づける重要な要素です。