ノイズフロア
Noise Floor
別名:NF
ノイズフロア(noise floor)は機器が発生する最小ノイズレベル。S/N比が100dBのマイクなら、最大入力時との差が100dB。つまり信号レベルを低くしすぎると、ノイズフロアが目立ってくる。レコーディング時の適切なゲイン設定で、ノイズフロアより15~20dB上の入力がベストプラクティス。
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ノイズフロアとは、機器やシステムが発する最小限のバックグラウンドノイズレベル。すべてのオーディオ機器に存在し、信号がこれを下回ると聴こえなくなる。S/N比で品質が評価される。この基礎概念を深く理解することで、より高度な音響制御が可能になります。基礎概念の理解は一見地味ですが、トラブルシューティングの際に大きな差となって現れます。ラウドネスとピークの違いを理解すると、聴覚的な音量と物理的な音量の関係が明確になります。