THD
Total Harmonic Distortion
別名:全高調波歪み
THD(Total Harmonic Distortion)は非線形歪み率。アナログアンプやプリアンプのスペックで示される。0.01%以下が高品質。ただしアナログ機器のわずかな歪みは、デジタル化された後の音の温かみになることもあるから、THDだけで判断するのは危険だよ。
この解説は役に立ちましたか?
📚 関連するDTM用語
この用語を調べた人はこちらも
- 1 ディストーション 初級 43%
- 2 周波数 初級 29%
- 3 オクターブ 初級 14%
- 4 ミッドサイド 上級 14%
オーディオ基礎の人気用語
- 1 音色 初級 89
- 2 dBFS 中級 64
- 3 矩形波 初級 58
- 4 トランジェント 中級 52
- 5 倍音 中級 48
上級レベルの人気用語
- 1 マスタリング ミックス・マスタリング 229
- 2 エクステンデッドドミナント 音楽理論 86
- 3 フィルムスコアリング DAW・プラグイン 79
- 4 ドルビーアトモス ミックス・マスタリング 75
- 5 パンチ DAW・プラグイン 69

THDとは、Total Harmonic Distortion(全高調波歪み)の略で、オーディオ機器の歪み特性を表す指標です。パーセント(%)で表され、数値が小さいほど歪みが少なく高品質なことを意味します。アンプやオーディオインターフェースのスペック表記でよく見かけます。聴覚シーン分析(Auditory Scene Analysis)の理論は、人間がどのように複数音源を分離知覚するかを説明するモデルです。