DSD
DSD
別名:DSDとは、Direct Stream Digital
DSD(Direct Stream Digital)はハイレゾの一種。1bit超高サンプリング(1.4MHz~5.6MHz)で、アナログ的な滑らかさが特徴。ただしDAWでネイティブ対応してないから、PCMに変換するのが一般的。オーディオファイル向けで、DTM制作には不要。
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DSDとは、Direct Stream Digitalの略で、Super Audio CD(SACD)で採用されている高品質オーディオフォーマットです。1bitのパルス密度変調で音声を記録し、PCMとは異なるアプローチで高解像度を実現します。サンプリング周波数は2.8MHzや5.6MHzなど非常に高く、アナログに近い滑らかな音質が特徴ですが、編集にはPCM変換が必要なため、マスタリング向けのフォーマットです。