ミュージックコンクレート
Musique Concrète
別名:MC
実音を加工するミュージックコンクレートは、『音源の元の意味を失くす』ことが重要。逆再生、ピッチシフト、グレインサンプリングで、聴き手が『これ、何の音か』と迷う領域に導くんだ。
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ミュージックコンクレートとは、具体音(環境音、物音、機械音など)を録音し、編集・加工して作品を構成する電子音楽の手法。1940年代にフランスで誕生し、サンプリング文化の先駆けとなった。高度なアレンジ技法を駆使することで、聴き手に強い印象を与える楽曲が制作できます。非線形な楽曲構成(通常のセクション概念に縛られない構造)は、リスナーの予想を裏切る作品を可能にします。