チャンバーリバーブ
Chamber Reverb
別名:CR
実機チャンバーで発生させた残響を録音したリバーブ。コンボリューション系で再現されることが多い。アルゴリズム系には出せない有機的な残響キャラが特徴。
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チャンバーリバーブとは、専用の反響室(エコーチャンバー)で録音された、または再現されたリバーブです。自然な残響と温かみのある音色が特徴で、50〜60年代のレコーディングスタジオで使用されました。プレートリバーブよりも自然な響きを持ちます。DTMでは周波数バランスやダイナミクス調整など、重要な場面で活躍します。ディストーションのキャラクターは入力レベルで大きく変化するため、ゲイン調整が極めて重要です。