ディセプティブケーデンス
Deceptive Cadence
別名:偽終止
『騙す終止』で、V-Iではなく V-VI に進む流れなんですね。期待を裏切って別の方向へ進むから、聴き手に意外性を与えることができる。
この解説は役に立ちましたか?
📚 関連するDTM用語
この用語を調べた人はこちらも
- 1 オクターブ 初級 50%
- 2 ウォーキングベース 中級 50%
音楽理論の人気用語
- 1 スケール 初級 101
- 2 エクステンデッドドミナント 上級 96
- 3 アイオニアン 中級 83
- 4 オクターブ 初級 75
- 5 インナーボイス 上級 59
中級レベルの人気用語
- 1 エンベロープ 音源・シンセ 377
- 2 Cubase DAW・プラグイン 323
- 3 ミキシング ミックス・マスタリング 283
- 4 劇伴 作曲・編曲 272
- 5 Cakewalk DAW・プラグイン 217

ディセプティブケーデンスとは、ドミナントコードが本来のトニックではなく、予想外のコード(通常はVIm)に解決する終止形です。偽終止とも呼ばれ、期待を裏切ることで楽曲に意外性や継続感を与えます。この理論を応用することで、より説得力のあるコード進行やメロディを構築できるようになります。クロマチックアプローチの使い方を覚えると、メロディにジャズ的な洗練さを加えられます。