ハープシコード
Harpsichord
別名:チェンバロ
チェンバロ音源をDAWで使うとき、ベロシティレイヤーが1〜2段しかないことが多い。実際のハープシコードは強弱の差がほとんどない楽器だから、ベロシティ固定で打ち込んでむしろリアルになるという珍しいケース。
この解説は役に立ちましたか?
📚 関連するDTM用語
音源・シンセの人気用語
- 1 エンベロープ 中級 377
- 2 FX 初級 181
- 3 キック 初級 167
- 4 アシッドベース 中級 166
- 5 キー 初級 145
中級レベルの人気用語
- 1 エンベロープ 音源・シンセ 377
- 2 Cubase DAW・プラグイン 323
- 3 ミキシング ミックス・マスタリング 283
- 4 劇伴 作曲・編曲 272
- 5 Cakewalk DAW・プラグイン 217

ハープシコードとは、弦を爪ではじいて発音する鍵盤楽器。ピアノの前身で、バロック音楽の主要楽器。強弱がつけられない代わりに、きらびやかで粒立ちの良い音色が特徴。チェンバロとも呼ばれる。このシンセの特性を理解することで、あらゆるジャンルの音色を自由に作ることができます。レゾナンスの微調整が、シンセサウンドに生き生きとしたキャラクターを与える鍵になります。