ニー
Knee
別名:Knee、ニ
コンプのスレッショルド周辺での反応の緩急。ニー低い(つまりしきい値以下でも弱く圧縮開始)ほど自然、ニー高い(つまりしきい値でバタッと圧縮開始)ほどアグレッシブ。
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ニーとは、コンプレッサーでスレッショルドを超えた信号の圧縮が始まる部分の特性。ハードニーは急激に圧縮が始まり、ソフトニーは徐々に圧縮がかかる。音の自然さに大きく影響する。DTMでは周波数バランスやダイナミクス調整など、重要な場面で活躍します。入力レベルによってエフェクトの挙動が変わるため、ゲインステージングは常に意識しましょう。トランジェントシェイパーを使うと、EQやコンプでは対応しにくいアタック感の調整が可能です。