アブソーバー
Absorber
別名:吸音材
吸音材(アブソーバー)は高域を吸いすぎると部屋がデッドになりすぎる。厚さ10cm以上の岩綿パネルなら中低域も吸えるよ。薄いウレタンフォームだけでは低域の問題は解決しない。
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アブソーバーとは、音を吸収する素材や装置のことで、吸音材とも呼ばれます。グラスウールやウレタンフォームなどが使用され、部屋の反射音やルームリバーブを減らしてデッドな環境を作ります。モニタリング精度の向上やボーカル録音の品質改善に効果的です。最終的な音響品質を決定する最重要工程の一つです。マスターバスのEQは、ミックス全体の音色バランスを微調整する最終工程です。